VOLKスタッフのアメリカ紀行~Vol2~
みなさんこんにちわ~♪
今回はここカンサス・ウィチタにある航空博物館を紹介します。
アメリカ空軍のすぐ横にある博物館で名前は
「KANSAS AVIATION MUSEUM」。
入場料は、日本円で700円ぐらい。楽しみにしていたんで、まあ安い物ですね~♪
さてさて、入ってすぐ目につくのは昨日も紹介した「KC-135 ストラトタンカー」。
でも展示してある物は改修する前の古い型です。
古い方でも、本物をすぐ目の前にすると圧巻です。
しかも全て触りたい放題なんです。
KC-135 ストラトタンカー
次に紹介するのは「BeechCraft スターシップ2000」。
先尾翼型の独特な形状をした航空機で当時、最先端の技術を取り入れて生産された
ビジネス機。
だが斬新過ぎたのかまったく売れず50機ほどで生産は終了してしまった。

個人的には好きな機体ではある。(写真はWebより)
この博物館で一番大きい展示物「B-52 ストラトフォートレス」
ボーイング社が開発した大型戦略爆撃機です。
すでに半世紀以上使用され今だ現役でも使用されています。
B-52 でかいですね~♪機種がわかりにくいですね、。

こうやって見るとB-52ってわかりますね!
ばらばらのスクラップ状態なのが「B-47ストラトジェット」。
B-29とB-52のつなぎとなってしまった不運な爆撃機。
こんな状態でもパーツは全てそろっており組みあがるのを待つ状態。
だが主翼と胴体はどうやら切断されたようでそれがネックで組みあがらない様子。
早く組み立ててほしい物です。
B-47ストラトジェット
最後に今回の博物館で一番楽しみのしていたものがあった。
それば「B-29 スーパーフォートレス」。
そう、日本人なら誰でも知っている爆撃機です、。
しかし、、どこにも見当たらない・・・
情報ではこの博物館にあるはずだった。
すると遠くのボーイング社の敷地に銀色に輝く機体が、。
あ!ありましたB-29です。
ちょっとしか見えない。 それも後部胴体だけ。
どうやら復元真っ最中だったようです。 ん~!残念!!
ってな具合で、少し残念なことも有りましたが、色々と楽しんでまいりました~♪
今後も、面白い物がありましたら、こちらにUPしてまいります~♪
それでは、また!See you again!
















































