みなさんご無沙汰しています!
先々週の末より8日間ほど、ベトナムとカンボジアへ行ってまいりました。
今回は仕事の部分以外で楽しかった事や感じた事を書かせていただきます。
サイゴンは、乾季で、比較的過ごしやすい気候だということでした。
それでも日本人には蒸し暑く少し歩くと汗が噴出してきます。

右から左からバイクが押し寄せてきています。
今回の目的のひとつであるベトナム戦争当時、ベトコンが掘ったトンネルのあるクチへ行ってきました。
クチトンネルでは、当時の模様を再現すべくトンネルをそのまま(少し拡大しているが)観光客が体験できるように開放しています。

カモフラージュされた蓋が閉まる



ベトコン(ベトナムコミュニスト)の基地(タープテントで上空よりのカモフラージュをしている)

米軍が投下した爆弾(不発弾など)

鹵獲した米軍の爆弾をカットし中から火薬を取り出す。(カットする際に爆発しないように水を入れる。

取り出した火薬を元に地雷や手榴弾を作成

地雷は80kg以下では爆発しないように工夫されている。(身体の軽いベトナム人には反応しない)
当時のベトコンは、米軍を即死させない様に怪我をさせることを目標としていた。
重症を負った兵士は仲間が助けに入り一人に対して最低三人の仲間の手が必要となり前線から交代する。
落とし穴などの罠でも、穴の底や側面に槍を立てておきその先に人糞や高熱のでる毒を塗っていた。


その他、米軍がベトコン捜索に使用していたドーベルマンより回避するために、ドーベルマンの嫌がる
シロアリの巣を各所に配置。

本当にベトナム人の知恵には脱帽させられました。
クチトンネルには、射撃場もありこちらでは、ベトナム戦争当時の銃を撃つ事が出来ます。
どうやら銃も弾もベトナム戦争後に米軍が廃棄して行った物を未だに使用しているそうです。
今回私も撃って来ました。
M60
M1919
M16A1
AKM
M63(SKSにマガジンを付けたタイプ)
トカレフの中国版

AKMとM63は現行のモデルのようで、比較的綺麗でした。
米軍の物は、動いているのが不思議なぐらいで、ジャムルと弾の入ったマガジンにオイルを
ドバー!っと、流し込んで使用。
これでまた普通に動くのだから不思議です、。(苦笑)
その次の目標は食べ物でした。
ベトナムは、中華料理からの流れもあり大体どこのお店に行ってもそんなにはずす事はありません。
今回は、街中の普通のレストランから、高級なベトナム料理店まで幅広く食べ歩けましたので、
大変満足です。

生春巻き

お約束のフォーです。

バインフラン(プリンです)

チュオーイ・チエン(揚げバナナ)
色々食べましたが全部乗せていたらきりが無いのでこれぐらいで、。

ベトナムの風景写真です。郊外へ出るとこんな感じでした、。
以上、今回はこれぐらいで、また続きを書かせていただきます。
それでは~♪
















































